車売却のコツ | 車を高く売却するためにはアピールポイントをまとめておくこと

車を高く売却するためには、買取業者が査定を行っているときに、黙って横に立っているだけでは、高く売れません。きちんとアピールすることです。

 

例えば、購入した際に、メーカーオプションやディーラーオプションの装備を追加した場合などは、それらのことをきちんと買取業者に伝えなければなりません。特に、メーカーオプションは、工場から出荷される前に取り付けられるので、ディーラー等で、新しくオーダーしたときでなければ装着することはできません。従って、メーカーオプションは後からの取り付けは不可能なので、高評価となります。

 

代表的なメーカーオプションとしては、サンルーフや純正ナビなどのオーディオシステム、それに本革シートなどが挙げられます。ディーラーオプションについては、基本的にディーラーでの取り付けとなりますので、納車後でも取り付けすることが可能です。ディーラーオプションには、小物からエアロパーツやアルミホイールまで様々あります。

 

小物と言えばドアバイザーなど地味なものが多いのですが、後から取り付けると数千円から数万円必要となってきますので、良心的な買取店だと、ディーラーオプションも評価してくれます。元のオーナーにとっては当たり前の装備でも、次に乗る方にとっては新しいことですので、忘れずにアピールすることです。

 

車売却時に注意するべきポイント:アピールポイントはまとめておく

車売却時に注意するべきポイントとして、まずは売却のための書類が揃っているかどうかです。
次にカーローンでの購入の車の場合は返済が終わっていれば問題ありませんが
残がある場合は買取価格で相殺できるかどうかです。

 

買取価格よりもカーローンの残金の方がはるかに多い場合もあります。
返済が残ってしまうようであれば当然売却できません。
カーローンがなければできるだけ高額で買い取ってもらえるようアピールできる部分を考えます。
購入後に自分で付け足した部品が高額であれば当然それも査定に関係してきます。

 

質の良いタイヤを付けていたり音質の良いオーディオを付けていたりナビを付けていたりといろいろあります。
走行距離や事故の有無や内装の汚れや外装の傷等しっかりと確認しておきます。
内装は自分で掃除しておき少々の汚れなら落とすことも可能です。

 

外装は小さなすり傷程度であれば市販のもので磨いで落とせます。

 

そうしておくことで見る側の第一印象がかなり良くなることは間違いありません。
売却時期や相手側との相談にもよりますが自動車税の還付請求も注意するべきポイントです。
車売却時にはアピールポイントをできるだけたくさん見つけ出しておきまとめておくことが大切です。